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プロフィール
HN:
尭緋(タカヒ)
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1989/01/11
職業:
女子高生
趣味:
読書
自己紹介:
先生に片思い中の高3です。
色んな意味で腐ってますw
先生に振り向いて貰うために日々奮闘中★
**先生に片想いして1年と11ヵ月**
**先生と一緒に居られるのは後0ヵ月**
卒業しても、そう簡単には忘れられないよ。
色んな意味で腐ってますw
先生に振り向いて貰うために日々奮闘中★
**先生に片想いして1年と11ヵ月**
**先生と一緒に居られるのは後0ヵ月**
卒業しても、そう簡単には忘れられないよ。
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お久しぶりです。
今日は、先生の誕生日。
そして、このブログの最後の日。
今まで、ズルズル引き延ばしてました。
この場所を、見たくなかったのです。
あまりにも、先生しか見えてない自分が滑稽で、バカみたいで、目をそらしていたかった。
ずっとそうして、みんながこのブログを忘れてくれれば。とまで、実は考えました。
ごめんなさい。
そんな失礼なこと、考えるべきじゃなかったのに。
みんな、応援してくれていたのに。
がんばれって、言ってくれたのに。
そんなみんなに、報告することが、私の義務なのに。
逃げてました。
ずっと。
ごめんなさい。
今日は、ちゃんと言います。
ちゃんと伝えます。
私の片想いは、片想いのままで、終わりました。
先生、どうやら、結婚したらしいです。
5年前の卒業生と。
卒業生ですよ?
泣きたくなりました。
私が、5年前の卒業生だったら、先生と、付き合えたかもしれない。
先生と結婚した人は、私だったかもしれない。
そんな馬鹿なことまで、思いました。
たった、5歳年上の人が、先生との新しい生活を送ってる。
たった、5歳年上の人が、私の知らない先生を知ってる。
先生と、同じくらいの年の人だったら、まだ、諦めもつくのに。
手紙、書いたけど、出せませんでした。
出しませんでした。
今までの想い、全部全部込めたけど。
出せないで、出さないで、英語の教科書に、はさみました。
ホントは、出してしまえばよかったのかもしれない。
この気持ちを、伝えるだけでも、伝えるべきだったのかもしれない。
でも、できなかった。
先生の、今の幸せを考えると、出すべきじゃないと思ったのです。
何が正しくて、何が正しくないのか、もぅ既に私にはわからなくて。
聞いた当初は、自分を慰めるしか出来なくて。
自分を慰めてた事実に気づいた時に、自分にどうしようもない幻滅を感じて。
先生の幸せを願えるほど、心穏やかで居られなくて。
朝からバイトして、学校行って、帰ってまたバイトして、夜は倒れるように眠りこんで。
つらいこと、忘れようとしてました。
逃げようとしました。
でも、そんなことしても、無駄だって、わかってたんです。
でも、そうせずには、居られなかった。
今は、やっと落ち着いてきて。
先生の幸せを、願えるようになって。
先生は、私の高校時代の唯一無二のQUERIDAでした。
実はスペイン語、好きなのですw
きっと、ずっと、変わりません。
けれど、それは、少しづつ、今の想いの形を変えて行きます。
わたし、せんせいに恋できてよかった。
いっぱいなやんだし、つらかったし、ときには泣いたけど。
でも、そのぶん、たくさんのキモチをもらえた。
せんせいが、笑ってくれるだけで、しあわせになれた。
こうかいしてないっていったら、嘘になる。
でも、そんなに心残りはない。
わたし、諦めるなんてまだできないけど。
いつかきっと、せんせいじゃないひとに恋をする。
せんせいに恋して、しあわせだった。
せんせいに恋できて、たのしかった。
わたしの、こうこうじだいのかけがえのない宝物。
これで、私のブログは、終わりです。
長い間、足を運んでくださり、ありがとうございました。
たくさんの人に支えてもらい、本当に、感謝してます。
私の恋は、片想いで終わったけれど。
みんなは、頑張ってください。
最初から諦めていたら、何も変わりません。
そして、諦めなくても、私のように、失恋してしまうかもしれません。
でも、恐れないで下さい。
先生に恋をして良かったって、胸を張って言えるようになって下さい。
相手が先生じゃなくても。
恋した人を、恋してよかったって、胸を張って言ってください。
言って欲しいです。
最後に、逃げ出した私が言うのも変ですが…笑
頑張ってください。
本当に、今までありがとうございました。
このブログは、これからどうするか、ゆっくり考えます。
何か御用がありましたら、下記よりどうぞ。
お返事は、送ってくださった方皆様にお返ししますが、遅くなる場合があります。
そして、お返事がいらない方は、「返事不要」とつけてくださると幸いです。
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『恋日記』管理人 西条尭緋 拝
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お久しぶりです。
放置、したくて、していた訳じゃありません。
すいません。
もぅ、見てくれている人は居ないかもしれないけれど。
それでも、書かずには居られないのです。
私は、4月1日から、一人暮らしをしていました。
別に、一人暮らしは大変ではありませんでした。
只、インターネットが繋がりませんでした。
ゴメンなさい。
今は、GW中なので、実家に帰ってきて、このブログを書いています。
言わなきゃ、いけない事。
私、まだ、先生の事が好きです。
泣きたいくらいに。
消せません。
仕合せだった思い出を。
消せるほど、簡単な想いだった訳じゃないんです。
ここで出逢えた人達
ここで、一瞬でも覗いてくれた人達
みんなみんな
優しかった。
誰も、私の想いを否定しないでくれた。
有難うございます。
凄く凄く、嬉しかったんです。
先生を好きになるなんて、信じられないと思う人も居るかもしれない。
私だって、先生は先生だと思ってました。
でも、ね。
先生が、先生である前に、先生は、一人の男の人でした。
でも、先生は一人の男の人である前に、先生でした。
そんな先生が、私は、どうしようもく、好きだったのです。
どうしようもく、どうしようもなく、愛しかったのです。
ごめんなさい、最後の最後まで、しつこいです。
私、諦め切れないんです。
何も言わないで、学校を去っていた先生。
一言も、告げてくれなかった。
最後の最後まで、いつもの先生だった。
大嫌いだよ、先生なんか。
いつもいつも、肝心な事は話してくれない。
そんな先生。
だけど、大嫌いだけど、大好きなの。
あのね、先生に、お手紙書きます。
気持ちだけでも、伝えたいのです。
引越ししてるかも知れない。
それでも、書いて、送ってみるだけの価値は、私の中ではあるのです。
もう少しだけ、お付き合いしてください。
それと、きっと、このブログは、何があっても消せません。
長々と、すいません。
西条尭緋 拝
